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理事長・学院長あいさつ

今年で開校14周年を迎える実績と信頼のブランド

今年で開校14周年を迎える実績と信頼のブランド

小倉リハビリテーション学院の母体は、全国に多数の総合病院、リハビリテーション病院などを有する、「カマチグループ」。
医療技術の進歩と共に、命を救われた患者さんが、歩行・排泄・食事・社会との関わりといった普通の生活に戻れるような手助けをするリハビリテーションの役割も重要視されつつある現代の日本。その中で「より豊かに、健康に生活したい」という患者さんの希望にそえる技術と人間性を養う教育機関として、平成16年(2003年)に小倉リハビリテーション学院は誕生しました。

各学科40名ずつの学生からのスタートでしたが、その後、年数を重ねるごとに人数も増え、定員も1学年160名(PT昼80名・PT夜40名・OT昼40名)となりました。
平成18年(2006年)からは、アンコール小児病院の協力の下、国内でも珍しいカンボジアへの研修旅行の取組みがはじまり、国内だけでなく海外においても、学生が見識を深める機会も得ました。

現在では、系列学校も小倉・下関・和白・武雄・八千代 の5校になり、合同でのスポーツ大会・模試・就職説明会を開催するというような、幅広い交流とネットワークも構築しています。

理事長あいさつ

理事長 蒲池昭子

近年、急激な少子・高齢社会の進展や疾病構造の変化等により、疾病予防とともにリハビリテーションの重要性が増大し、また、医療機関、福祉の現場においてもより質の高い専門職が求められています。その中核をなす理学療法士・作業療法士の果たす役割は益々重要になってきていますが、まだまだ絶対数は不足しています。

そこで、平成2年福岡看護専門学校を開設以来、地域医療に貢献する医療専門職を育成して来ました学校法人福岡保健学院では、こうした緊急の社会要請に応えるべく、平成16年に小倉リハビリテーション学院を開設いたしました。全国の23の関連病院や施設の充実した支援体制のもと、臨床実習は全て関連病院で行い、教員と実習指導者が協働して実習教育を行うという、他に類を見ない大きな特徴があります。

また、教職員による充実した個別指導も徹底しており、このような環境だからこそ、学生は大きな安心感を持って学問に専念することができるのです。その結果、専門的知識だけではなく、豊かな人間性も育まれ、就職実績100%に繋がっています。

終わりに、本学院は職員一同、皆さんのセラピストになりたいという夢を実現させるべく、サポートしていくことをお約束します。

学院長あいさつ

新しい人生の一歩を踏み出す夢を徹底サポートいたします

学院長 篠﨑康次

本学院は充実した教職員による徹底した個別指導により、質の高い理学療法士・作業療法士の育成を目指しており、皆さんの入学を切望しています。

夜間コースを置き、社会人などの就学支援をしているのも大きな特徴です。

資格を取得し、新しい人生の一歩を踏み出す皆様の夢を学院が一体となってサポートいたします。