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特待生制度

学業成績・人物ともに優秀な学生を経済的に支援し、社会に貢献できる人材の育成

A特待生
全額
B特待生
半額
C特待生
3割

小倉リハビリテーション学院では医療や社会に貢献できる優秀な人材を輩出したいと考えております。その実現のため本学院では理学療法士・作業療法士に強い意欲と興味があり、成績優秀で他の模範となる学生に対し、「特待生制度」を実施しています。特待生に選ばれた方には、最大で授業料全額免除の特典を受けられます。

特待生制度について

特待生制度について
  • 学業成績・人物ともに優秀な学生を経済的に支援し、社会に貢献できる人財の育成を目的とする制度です。
  • 特待生は「特待生選抜入学試験」により決定します。
  • 特待生の種類によっては、年間の授業料が全額免除になります。
  • 返還義務はなく、昼間コースは最長3年、夜間コースは最長4年間、特待生の資格を保持することができます。
  • AO、高校推薦、一般入学試験で入学が決定した方も「特待生選抜入学試験」に出願することができます。

出願資格

出願資格 出願資格

理学療法士・作業療法士を目指す強い興味と意欲があり、成績優秀で他の模範となりえる人物で、次のいずれかの受験区分に該当する者

  • 【区分I】
    高等学校を卒業または平成30年3月に卒業見込みの者
    • 高等学校卒業程度認定試験(旧大学入学資格検定)に合格した者も含む
  • 【区分II】
    本学院の入学試験で合格し、すでに入学手続きを終えた者
    • 面接試験が免除されます。出願時提出書類の一部も免除されます。
    • 特待生選抜入試の結果にかかわらず、既得の入学資格は失われません。

特待生の種類

特待生の種類
A特待生
全額
B特待生
半額
C特待生
3割

理学療法学科(昼間・夜間)・作業療法学科
※減免の最長期間は、所定の修業年限に限る

特待生の定員

各学科・コースで入学者の10~15%を特待生の予定としています。

入学試験日程

第1回特待生入学試験 AO入試2期と同じ
第2回特待生入学試験 AO入試6期と同じ

※第1回特待生入学試験において募集定員を満たしたコースは、第2回を実施いたしません

選考方法

  筆記試験 面接 書類審査
区分Ⅰ
区分Ⅱ - -

※ 筆記試験:国語、数学、英語の3科目

  • 区分Ⅰで受験し、特待生に選抜されなかった場合でも一般入試と同じく入学の合否を選考し、合格発表として通知いたします。また不合格の場合、以降の入学試験は受験できますが、改めて出願手続き(入学検定料含む)が必要となります。

出願書類

特待生選抜入学試験の出願書類は以下の通りになります。

区分I

  • 入学願書
  • カラー顔写真 2枚(4cm×3cm)
    写真は入学願書と写真票に貼付すること
  • 受験票、写真票
    受験票に342円分の切手を貼付
  • 出身高等学校調査書※1
    出身高等学校校長作成のもの(厳封の事)
  • 高等学校卒業程度認定試験・大学入学資格検定合格証明書(該当者のみ)
  • 入学検定料振込受付証明書
    本学院所定の振り込み用紙
  • 合否通知書の送付用封筒
    巻末の封筒に郵送先を明記し、433円分の切手を貼付

区分II

  • 入学願書
  • カラー顔写真 2枚(4cm×3cm)
    写真は入学願書と写真票に貼付すること
  • 受験票、写真票
    受験票に342円分の切手を貼付
  • 入学検定料振込受付証明書
    本学院所定の振り込み用紙
  • 合否通知書の送付用封筒
    巻末の封筒に郵送先を明記し、433円分の切手を貼付
  • 保存年限が経過しており出身高等学校調査書が発行されない場合は、成績証明書を提出してください。
    なお、どちらも発行されない場合は卒業証明書(もしくは卒業証書の写し)を提出してください。

試験当日のスケジュール

受付 8:45~9:00
オリエンテーション 9:00~9:10
学科試験(3科目) 9:10~12:30
昼食 ※各自ご準備ください 12:40~13:30
面接 13:30~

入学検定料について

検定料25,000円

特待生の更新

特待生資格は学業成績や模範的な修学姿勢など、入学後の取り組みを評価し、2年次、3年次以降も更新が可能です。

特待生の声

「特待生」を意識することで頑張ることができる

川口 千緩

私は特待生入試を受験しました。特待生を受験するにあたり、オープンキャンパスに参加した際に頂いたプレ問題を解き、またそれに似た問題を教科書で見つけて解いたりしました。

特待生入試では、筆記試験だけでなく面接もありますので、面接の練習と同時に、質問の受け答えの練習として、試験問題でわからないところを先生に確認すると筆記試験と面接の練習にもなりました。

本学院に入学後は、覚えることがたくさんあり、とても難しくなってきましたが、「特待生」であったので、それを意識することで頑張ることができているので、特待生を受けてよかったと思います!

理学療法学科 昼間コース 2年 川口 千緩 

高校生の頃には避けてきたものに挑戦するきっかけに

後藤 優佳

私は特待生として入学するために、オープンキャンパスでもらえるプレ問題を解き、苦手だった英語は、テキストを買ってひたすら勉強しました。

努力の甲斐あって、特待生として入学することができ、両親の負担を少しは減らせたかなと思います。

また、入学後はクラス委員という高校生の頃には避けてきたものに挑戦するきっかけにもなり、人をまとめる力を身に付け、自分自身の成長に繋げられたらなと思っています。

そして、特待生だからしっかりしてないといけないという使命感や、周囲の期待を裏切りたくないという思いから、より勉強を頑張れるので特待生として入学できてよかったと思います。

理学療法学科 昼間コース 1年 後藤 優佳 

特待生制度をみなさんに知って頂きたいです

片岡 恭一

私は小倉リハビリテーション学院の特待生入試を受験するにあたって、まずは本学院のオープンキャンパスでもらえるプレ問題を中心に勉強することで合格することができました。

本学院へ入学してまだ2ヵ月ですが、毎週1回確認テストがあるので、それに向けてクラスメイトに負けないように互いに高め合いながら学校生活を送っています。

また、本学院を受験するにあたり、経済的な理由でこの道をあきらめた友人もいるので、この特待生制度をみなさんに知って頂きたいです。

理学療法学科 昼間コース 1年 片岡 恭一 

「挑戦し続ける」ことが、自分の自信に繋がる

谷口 舞

私は小倉リハビリテーション学院の特待生入試を受験しました。

私は一度社会人を経験してからの受験であったので、高校の授業内容を忘れていたこともあり、問題集を購入し、1から始めるつもりで取り組みました。

特待生であり続けることは決して楽ではありません。しかし、「挑戦し続ける」ことが、結果的に自分の自信に繋がると信じています。

是非、特待生入試に挑戦してみて下さい。

理学療法学科 夜間コース 2年 谷口 舞