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仕事と勉強の両立

仕事と勉強の両立(リカレント)

将来への明確な目標があれば、仕事と勉強の両立は可能

リカレントとは、一度学校教育を終えて社会人になった人が、再び大学などの教育機関を利用して学習することを言います。職業能力向上となる、より高度な知識や技術、後に必要となる教養を学習することを指します。本学院では、夜間コースにて仕事と学習の両立が可能です。このページでは、両立する生徒の一例を紹介します。

仕事と勉強の両立

この恵まれた環境の中で先生方のような理学療法士になる。

角川 政喜

私は、介護が必要な高齢者や障がい者の方々に対し、介護サービスを提供する会社に勤めながら本学院に通っています。

元々は、別の業界で営業をしていたのですが、より人の為になる仕事がしたく、理学療法士になることを決意いたしました。この時、既に結婚し子供もおりましたので、仕事をしながらでなくては通学できない状況にあり、夜間コースを選びました。

当初より、仕事や子育てをしながら学ぶ事のみならず、年齢的にも「医学的な専門知識の勉強」に対して、とても不安を感じていたのですが、小倉リハビリテーション学院の夜間コースは、1日2コマのペースで学ぶので、無理なく、ゆっくり、理解しながら取り組むことができています。

講師の先生方からは、「専門知識」だけでなく社会人・医療人・専門職としての「心得」なども教えて頂き、夜間コース特有の「社会人としての悩み」にも優しくアドバイスして頂けますし、同級生は「自分と似た境遇」の人が多いので、私生活における悩み等も相談し易く、とても落ち着いて学ぶ環境が整っています。

私は、この恵まれた環境の中で同期の仲間と共に、敬愛される講師の先生方のような理学療法士となる為に、残された学びの時間を満喫したいと思います。

福岡県立大里高等学校卒 理学療法学科 夜間コース 角川 政喜

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