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臨床実習

関連病院での臨床実習を通して、生きた医療現場を体感。

臨床実習

入学初年度から関連病院・施設で見学実習を行い、生きた医療の現場を体感。

臨床実習では、プロのセラピストの指導のもと、患者さんの協力を得て実際に評価・治療をすることで、プロとして通用する技術と意識を高めます。

本学院の臨床実習

本学院の臨床実習

多数の関連病院や施設を有する本学院では、生きた医療の現場を体感できる充実の実習体制が整っています。

普段の講義で学んだ知識がどこまで通用するのか、学んだことをどのように生かすことができるのかを知る絶好の機会であるとともに、先輩セラピストから実体験を聞くことができる貴重なチャンスです。

また、患者さんとのふれあいを通して、やりがいを感じることができるという点でも大変有意義です。

実習スケジュール

昼1年次 / 夜1年次

1日間 【対人関係演習】
グループ施設にて利用者の方や医療関係者の方とのコミュニケーションをとることを主な目的とします。
同時に医療人・社会人としての意識を高める効果もあり、将来のセラピスト像を描く初めての実習となります。

昼2年次 / 夜3年次

3日間 【生活機能演習】
施設利用者の方の生活、及びそこで働くセラピストの関わり方、リハビリテーションの意義など一定期間学びます。
座学で培った理学療法士・作業療法士として必要な知識・技術のさらなる向上を目指しながら臨床医療における情意面の重要性も再学習します。

昼3年次 / 夜4年次

4週間+8週間×2回 【模倣解釈実習】4週間 / 【総合臨床実習】8週間×2回
模倣解釈実習では患者様の病態理解から評価、考察までを目的とします。総合臨床実習ではさらに評価から得られた結果をもとに治療アプローチの考案・実施を体験します。
いずれの実習も1人の臨床指導者が付き、信頼されるセラピスト育成を目指し指導を行います。また、グループ病院のメリットを生かし、教員が実習地に同行し、学生へのアドバイスや悩み相談などを受けることができ、共に実習を通じて成長できる環境を作っています。

主な実習先

「技術・自身・友情」共に実習を重ねることで手に入る、かけがいのない財産

昼間コースの3年次、夜間コースの4年次は授業の大半が臨床実習となります。
小倉リハビリテーション学院では実習先の多くを福岡県内の関連病院で実施しています。

主な実習先