学科紹介

Subject introduction
ホーム >  学科紹介 >  海外研修

海外研修

海外の医療現場を知ることで医療人としての視野を広げる

海外研修

本学院では毎年、海外研修としてカンボジアの医療施設を訪問しています。

現地の人たちとふれあい、文化や歴史、価値観の違いを心と身体で体験することで、視野の広い人材育成をめざしています。

カンボジア研修

現地の医療施設見学でカンボジアの現状を学びます。

カンボジア見学記念写真

アンコール小児病院

病院といっても、医療・福祉体制についてはまだまだ不十分なため、病気の予防として食育や衛生面での啓蒙活動に力を入れています。

ハンディキャップ・インターナショナル

地雷によって足を失った人のために義肢を作ったり、リハビリを施します。研修でカンボジアの地雷被害の現状を知ることができます。

医療体制が充分とはいえないカンボジアの「アンコール小児病院」や「ハンディーキャップ・インターナショナル」といった医療施設を訪れて、開発途上国での国際医療協力や開発教育の現状を学びます。こうした海外での経験を通して、学生たちの国際理解と国際感覚を磨くことも目的の一つです。