Strengths of KRC小倉リハの強み

全国に広がる関連病院や施設が、全面的にバックアップしてくれるため、安心して、実習や、就職活動に取り組むことが出来ます。現場の医師や、医療関連職種による講義や、ICT環境も整っているためより高い知識や技術を身に付け、即戦力となる人材を育成していきます。

 

01

KRCExpertise

専門性

教員の手厚いサポートがあるから
安心して学ぶことができる
バスケットボールをやっていた時、引退試合直前に怪我をしてしまった私。そこで理学療法士さんのお世話になり、無事に試合に出場できた経験から、自らも理学療法士を志すようになりました。入学して驚いたのは、先生方がひとりひとりに対して真剣に向き合ってくれるところです。わからないところまで優しく丁寧に教えてくださるので、しっかりと知識を定着させることができました。患者さんに「ありがとう」と言ってもらえる理学療法士が目標です。

理学療法学科 昼間コース 2年
東筑紫学園高等学校 出身

新実習システム
学生×病院×教員の三位一体の実習が
大きな自信と安心を生み出す
臨床実習では、グループ病院で行うメリットを活かし、当院独自の「学生×病院×教員」が三位一体となった育成プログラムを行っています。学生一人で医療現場に飛び込むのではなく、教員のサポートを常に受けながら見て学び共に考える環境となっていることが多くの学生の好評を得ています。
KRC独自の指導メソッド
4つのステージを循環しながら
現役合格を目指す
小倉リハでは、学生が医療人としての未来を掴むための成長をサポートするため、学生と教員が密に関わっています。座学や実技といった日々の授業でわからない点があれば、マンツーマンでの指導を行い、放課後の時間などを活用したグループワークでも教員が立ち合い、アドバイスをします。教員と学生が一丸となって国家試験の現役合格を目指します。

KRC独自の指導メソッドKRC独自の指導メソッド

 

02

KRCFuture

将来性

確かな技術で患者さんに寄り添い
共に人生を考える理学療法士に
私は現在、回復期病院に勤務しています。回復期とは日常生活への復帰を目指す段階を指し、様々な疾患を持つ患者さんがいらっしゃいます。理学療法士にはリハビリで機能回復を支援するだけでなく、患者さんの人生を一緒に考えていく役割があります。患者さんに寄り添うことができるのは、豊富な実習経験が土台にあるからです。特に3年次の臨床実習では、実際の医療現場で患者さんや理学療法士と関わり、臨床で生かせる知識を吸収することができました。

江東リハビリテーション病院 勤務
理学療法学科 昼間コース 2018年卒

Message from Graduates

MESSAGE

 
現場を見据えた先生方の指導が
実践的な技術の向上につながった。
スムーズにリハビリを実施するには、前後の作業を素早くこなすことが重要です。本学院では現場を見据え、実技練習の時間が多く設けられています。先生方の指導を受けて、自身の動きを振り返ることで、順序立てて行動する習慣をつけられました。また、患者さんに施術内容を伝える時は、分かりやすく説明しなければなりません。教えていただいた専門用語の言い換え方は、実際に患者さんと接する現在も役立っています。

蒲田リハビリテーション病院 勤務
作業療法学科 2020年卒

MESSAGE

 
最適なリハビリを実施するための
コミュニケーション能力が向上。
実技では基本技術にとどまらず、患者さんへの接し方も学ぶことができました。実際に患者さんと接する現在も、ひとりひとりに合わせた対応を心がけています。また、医療従事者には他者との連携が欠かせません。本学院の授業にはグループ活動が多く取り入れられており、協力しながら物事を進める力も身につけることができます。在学中に「報告・連絡・相談」を実践した経験が、自身の礎になっていると実感しています。

大手町リハビリテーション病院 勤務
理学療法学科 昼間コース 2019年卒

MESSAGE

 
仲間や先生方の存在が
学習のモチベーションにつながった。
身体やリハビリの知識を、基礎から学ぶことができます。どの先生方も優しく指導してくださるので、学習面で不安を抱くことはありませんでした。積み上げた知識は、臨床でも生かされています。また、私は夜間コースに所属し、勉強と仕事を両立する日々を送っていました。多忙であっても学習意欲を維持できたのは、共に励まし合ったクラスメイトのおかげです。先生や学生のあたたかい雰囲気も、本学院の特長だと思います。

九州労災病院 勤務
理学療法学科 夜間コース 2020年卒

 

03

KRCIdentity

独自性

目標に向かって全力で取り組めば
必ず結果に反映される
患者さんの心身をサポートできることに魅力を感じ、作業療法士を目指すことを決めました。学院では、仕事に必要な知識や技能を習得できるだけでなく、自分のがんばったことが結果に反映されるので、学習のモチベーションも上がります。また、先生方や他学年の学生との関わりが多いので、現場で実践できるコミュニケーション能力も身につきました。これからも医療に対する理解を深め、患者さんに信頼していただける作業療法士になりたいと思います。

作業療法学科 昼間コース 2年
常盤高等学校 出身

受験資格の取得

国家資格となるとその学びは決して容易ではありません。この道のりを挫折させることなく経験豊富な教員で学生の特性に合わせゴールまで導くことを目標としています。

教育のエッセンス

専門科目の学びはもちろん、教育者向け研修など多数参加し「わかりやすい授業」「信頼される教員」を目指し学生教育に携わっています。

ICT授業

教科書や紙面だけでなく動きのある映像をリアルタイムに操作したり、人体を3Dで観察するなど時代にあわせた教育システムを導入しています。

pickup最新設備での現場体験
最新設備での現場体験
全国25の関連病院と105の関連施設が
実習・就職を全面バックアップ
全国25の関連病院と105の関連施設が連携、だから安心。実習はクラスメイトと一緒に九州・関東のグループ病院で行います。高度な救急・先端医療に対応し、急性期から在宅復帰までの本格的なリハビリテーション科を備えるなど、設備も充実しています。

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